2009年09月23日

野球観戦(本章)

さて、アラビヤコーヒーを後にして、一路スカイマークスタ
ジアムに向かいます。

大阪市営地下鉄、阪急、神戸市営地下鉄と乗り継いで
たどり着きました。



吉田えり投手が先発ということで、1600人を超す観客が
集まっていました。

完全アウェイの中でゲームが始まり、OGVの選手は普
段のアウェイゲームにましてプレーしにくいだろうなぁと
思っていましたが、案の定、気負いしたのか、はたまた
吉田投手と衣川コーチの術中にはまったのか、見事に
フライを打ち上げ続けていました。

あまりの打ち上げぶりに、3塁側観客席からは・・・



転がせ、転がせ!●●(選手名)コール
が起こってました。



結局吉田投手には4回まで無失点に抑えられましたが、
5回表に四球などで得たチャンスに長谷川が右中間に
ランニングホームランを放ち3点を奪うことができました。
(ここ数日の長谷川の活躍は凄いですね。彼にチームが
助けられていると思うくらいです。)


その後、6回からは大島投手の「吉田投手に負けないくら
いの遅い球」に苦しめられましたが、さすがに8イニングも
100km/h前後の遅い球を見続けて目が慣れたのでしょうか、
9回に一挙5点を奪いゲームを決めました。



一方、OGVの先発酒井は序盤はコントロールが定まら
ない様子で苦しんでいましたが、北風の好返球などバッ
クの好守に助けられて、徐々にペースをつかんでいきま
した。
また、先発投手が最も苦しむ6回から8回を神戸9Cの淡
白な攻めに助けられて、中盤以降は安心して見ていられ
る投球でした。
結局、酒井は5安打完封で2勝目をマークしました。


同じ大学の出身ということで、また、硬式野球を経験して
いないということで、どうしても小生は酒井に注目してしま
いがちでした、前期は実力を発揮することなく終わってしま
いちょっと不安になっていました。しかし、後期に入って実
力を余すことなく発揮している酒井を見て安心しました。

ちょっと天然キャラの酒井ですが、これからも彼の活躍に
期待しようと思います。頑張って下さい。



酒井の活躍以上に驚いたのは吉田投手の快投です。
(2人のファンのかた、関係者の方すいません。)
今までの投球回数を考えると、3回もてば良い方かな
と思っていましたが、昨日は5回3失点という見事な投球
でした。先発投手としてゲームを作っていました。先発と
して十分な内容だったと思います。
もう女子高生投手ではなく、ライバルチームの一投手と
して見ないといけませんね。


Posted by 大阪ゴールドビリケーンズ  at 11:28 │Comments(0)TrackBack(0)

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